社会福祉法人 千早子どもの家保育園
社会福祉法人 千早子どもの家保育園
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園からのメッセージ

園からのメッセージ
私どもの保育園は、働く父母の為につくられ、共に子育てをしていこうと願っています。
現代は便利な時代で、何でも手に入れる事ができます。
しかし、『元気』や『健康』は環境が伴わなければ得ることはできません。
当園では、ハダシでドロンコ遊びをしたり、近くの公園に出かけたり戸外保育をとても大切にし、
元気のある活発な子どもに育つように心がけています。
また、子育てにお悩みの方も、どうぞお気軽にご来園ください。
保育方針
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保育方針
 
 
かっぱ

   
  保育目標
「たくましい子ども」を育てる
「子どもとは大人を乗り越えていくものである」といいます。
「たくましい子ども」という子どもの中には、大人の様々な子ども像が包み込まれているのですが、その子ども像の前提には「子どもは大人を乗り越えていくものである」ことが判っていなければいけないと思います。
過密化した都市社会の子どもは広場を奪われ、交通戦争にさらされる中で、益々もやしのような人間に育てられてはいないでしょうか。
今日の大人を乗り越え、明日の社会を乗り越えて更に、新しい世界を創造していけるのは「たくましい子ども」以外にはありません。
私たち大人は、子どもに託する願いが、大人たちを乗り越えようとする、子どもの足をひっぱることがないように気をつけたいものです。
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力いっぱい自分の意思を表現できる子ども
集団とのかかわりあいの中で自分の気持ちを考え、率直に、誰にでも自由に伸び伸びと話せる子ども。
かっぱ
友達の話をよく聞き、友達の気持ちになって一緒に考えられる子ども
 
乳幼児にとって友達の話を聞くということは、とても難しいことですが、自己の立場を主張することの大切さと共に相手の立場も考えられるように、常に集団の中の“自分”であることを意識させ、相手の気持ちも汲みとれるようなこころの豊かさを養います。
美しいもの感動できる子ども
「たくましい子ども」像の中には活発で明るい子どもの反面、身近な生物にも同じ生きとし生けるものへの暖かい愛情をそそぎ、自然の現象に対して敏感に反応し、驚きの目を見張り、美しいものに対して感動することができるような豊かな感受性を養います。


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集団のきまりを守れる子ども かっぱ

人間は広く社会人として集団の中で生活をしています。
そしてこの社会には集団としてのきまりがあり、そのきまりがあるからこそ、社会の秩序が保たれているのです。
幼い子どもたちにも保育の中で種々の体験を通して“保育園”という一つの小社会のきまりを身につけ、集団を乱した場合自分はどうなるのか、また廻りの友達はどうなるのか、を考えさせ相互関係を習得させていきます。

これらのことすべてを含めて「たくましい子ども」に育てていきます。


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社会福祉法人 千早子どもの家保育園

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