トップ会社概要産地特性生産者紹介商品紹介 注文方法
トップ 会社概要 産地特性 生産者紹介 商品紹介 産地情報 旬菜クラブ 注文方法
生産者紹介
甘くて高品質の野菜   生産者 新倉 一(はじめ)
新倉 一さん
 土づくりを基本においた野菜作りをしています。主に使っている堆肥は、トウモロコシ、大豆などの植物性有機物をバイオ菌で発酵させたものを牛ふん、米ぬかと混ぜ合わせたぼかし堆肥です。今の農業技術では農薬を100%排除することは出来ませんので、若干は使いますが、ぼかし堆肥の影響で超減農薬で乗り切っています。旬菜の良き理解者の一人です。 
定評ある味の良さ   生産者 河田  薫(かおる)
河田 薫さん
 土づくりに重点を置いています。EMぼかし、鶏卵のカラ、海藻を中心とした土壌改良材をふんだんに使った堆肥を用いています。この堆肥を使うと害虫、病原菌が寄りつかなくなるので、農薬の使用は最小限度に押さえることが出来ます。
 これから登場する大根には、収穫間際にアミノ酸入りの液肥をたっぷり散布するという独特の作り方で甘い大根を作るっています。旬菜発足当時からのお付き合いです。
EM農法の第一人者   生産者 川島勝徳(左)・義徳(右)父子
川島勝徳(左)・義徳(右)父子
 「食べて美味しく健康になる野菜作り」が川島産父子が経営する「川島農園」のモットーです。三浦半島の厳しい農薬使用基準の70%減という厳しい基準を自らに課して、美味しい野菜作りに成功しています。それが実現できたのは、10以上も前から取り組んできたEM菌を使った栽培法で、ようやくその努力が報われるようになりました。
 お医者さんが病気を治すのにどの薬を使うかを選ぶように、川島農園は健康な野菜を作るには、様々な条件の中でどの肥料を選ぶかに腐心しています。
 

フルーツとまごうほどの大根   生産者 小川 昭二 
小川 昭二さん
 農薬や、化学肥料の使用量を極力抑える努力を続けるかたわら、一年間の気象変化の長期予測をする「おきて」の取り組み、炭酸ガスの力を応用した「ローソク育苗」などユニークな営農技術の研究で優れた野菜を作り出しています。
小川さんの畑の土
小川さんの畑の土
 「おきて」の取り組みを通じて、自然を大切にする作曲家の団伊玖磨氏(故人)の目にとまり意気投合したというエピソードがあります。
 土づくりへのこだわりは三浦でも第一人者にランクされているほどで、土を豊かにすることでは、他人にとやかく言わせない豊富な経験とノウハウ、そして頑固さを持っています。この土から生産される野菜が美味しいのは当然のことといえるでしょう。 

肝臓が喜ぶホウレン草   生産者 志村 茂治 
志村 茂治さん
 自動車の板金修理を扱うかたわら農業も手がけるという、独特の経営をしています。先進農家の手法をお手本に、自分独自の考えを取り入れ、クロレラから抽出した液剤を使って野菜作りに取り組んでいます。
志村さんのホウレン草
 ここで作られたホウレン草は、葉の色が濃くて厚く、味は甘みが多くて美味しいばかりでなく、このホウレン草を食べた体調の優れなかった人が、見違えるほど健康になったところから、俄然注目され「志村さんのホウレン草」と指定してくる消費者が増えています。土作りにも強い関心を持っている志村さんは7月から10月は土作りの期間として畑を休ませるという独特のローテーションを取っています。

ミツバチが集まるキャベツ   生産者 鈴木 浩之 
鈴木 浩之さん
 土作りにこだわり持っていることでは人後に落ちません。これまでに土作りのために使ってきた有機質肥料は、EM菌をはじめ何十種類にも及びますが、「自然を大切に」をモットーに、リサイクル肥料として土にも作物にも優しい素材の、コーヒー豆、ウーロン茶などの絞りカスを利用しています。
鈴木さんのキャベツ
 鈴木さんの野菜は甘みがあって好評ですが、なかでもキャベツの甘さは抜群で、収穫期にはキャベツにミツバチが群がるほどです。花の蜜を集めるミツバチが、キャベツの葉に群がるのは極めて異例なこと。甘い物を集めるプロ集団が認めたことで、今度は鈴木さんの元に人間が集まっています。 

※ そのほか三浦市直売会会員の協力をいただいております。

有限会社 旬 菜
〒238-0102 神奈川県三浦市南下浦町菊名146-2
TEL & FAX 046-888-2239
syunsai@jcom.home.ne.jp


ホームページ制作 (株)アープ