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| ウェブアプリケーション開発 |
| その1:はじめに | ||||
もともとソフト開発には、基礎としてのプログラミング技術が必要不可欠ですが、100点満点を取らないと絶対コンピュータは通してくれないというのがこのプログラミングです。またソフトの設計ではあらゆる角度からの創造的発想が求められます。
などの試験問題を見れば、それらがよくわかります。 システムやプログラム開発に携わっている人ならばもちろん、一般の皆さんもちょっと試してみたくなるような問題が多々あることから、(株)アープのホームページを通じてこれらの問題がどういう理由・背景から出されるのかの説明もまじえて解説、毎月の更新で順次お届けしてまいります。 では、それではさっそく、その一つを取って、何を見ようとしているのかをみてみましょう。
さて、小さな容器の中で模型の船を浮かべた場合を考えれば、押しのけられた水はどこかへ行かざるをえず、それが水位を上げるだろうと容易に予想できます。このことから、水位が変わる元となるのは、水面下にある物体の体積の変化にあると想像できます。 しかし本当にそうなのか。手荷物が非常に軽くて、放り出されたのち水に浮いていれば、水の受ける総重量に変化はなく、排水量は同じなので水位も変わりません。 では、紐を切って沈んだ場合はどうでしょうか。物体が沈むということは、その物体が押しのけている水量の重さよりも重いからで、これが浮くためにはもう少し余分に排水をしなければならないわけです。その余分な排水をしてくれているのがボートという乗り物だったわけです。 では採用となった解答です。
では地球温暖化の環境問題に関連して、
をやってみてください。もちろん陸地にある氷河などが溶ければ、余分な水が海に流れ出すわけですから、海面の水位は上がることになりますが、問題は海に浮かぶ氷山です。
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| ビル・ゲイツの出題問題に関しては、HOW WOULD YOU MOVE MOUNT FUJI ? (Microsoft’s
cult of the puzzle. How the world’s smartest companies select the
most creative thinkers. )By William Poundstore の原書や、筆者の海外における友人たちの情報を参考にしています。 また連絡先不明などにより、直接ご連絡の取れなかった一部メディア媒体からの引用画像につきましては、当欄上をお借りしてお許しをいただきたく、よろしくお願い申し上げます。 |
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【執筆者】 梶谷通稔 − かじたに
みちとし 1939年生まれ 早稲田大学理工学部応用物理学科卒 元:日本を含む全アジア及び豪州地区を統括するIBM太平洋地区ソフトウエア・ビジネス・エグゼクティブ 現在:(株)ニュービジネスコンサルタント 代表取締役社長/日本IBM GBS 顧問/東北芸術工科大学 大学院客員教授/(株)アープ 最高顧問 |
| ○各種記念行事、イベント、研修などでの講演。 ○企業発行誌、教育機関紙、外郭団体誌などでの連載執筆。 ○ネットサイバー企業の起業家教室における「リーダー学講座」と 「e−ビジネスやインターネット講座」を担当。 |
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| 1988年 『企業進化論』(日刊工業新聞社刊) ベストセラー 1989年 『続・企業進化論』(日刊工業新聞社刊) ベストセラー 2009年 『成功者の地頭力・あなたはビルゲイツの試験に受かるか』 (日経BP社) |
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| 1989年〜2009年 『徒然草』(CSK/SEGAの全国株主誌) 1996年〜2003年 『すべてが師』(日本IBMのホームページ) 2000年〜進行中 『インターネットの世界』(教育機関紙他) |
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| 主な分野とタイトル ・日常実例が示す・あなたは、脳の1%すらも使っていない?! ・成功する人・しない人を分けるもの、分けるとき ・マネジメントとリーダーシップとの違い |
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※この連載記事の著作権は、執筆者および株式会社アープに帰属しています。無断転載・コピーはおやめください。 |